理学療法士がつみたてNISAで資産運用した方が良い理由

管理人
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こんにちは管理人のぎん(@ginvesterPT)です

私は4年前から株式投資を始め、現在の運用資産は300万円程です

色々な方法で運用してきましたが、昨年からつみたてNISAの利用を中心とした運用が軸となっています

どんな方法であれ投資を行っていく上で、必ず利益に影響するものが手数料や税金です

その余計なコストを非課税で運用出来るものがNISAと呼ばれる制度です

この記事ではつみたてNISAを誰にでも分かるように説明し、理学療法士がなぜつみたてNISAでの運用が必要か解説します

目次

理学療法士がつみたてNISAで資産運用した方が良い理由

理学療法士の私がつみたてNISAを利用した方が良いと思っている理由は

  • 理学療法士は給料が安定している
  • 理学療法士は学びを継続出来る
  • 理学療法士の誰もが老後不安を抱えている

以上の3点です

それぞれの理由をもう少し深堀りしてみます

理学療法士は給料が安定している

理学療法士だけでなく医療従事者全般に言える事ですが

給料の成長率は低い業種です

ですが思い返してください

コロナ禍でも私達は必要とされる職業でした

どんな不況でも社会に求められる業種

それが医療従事者なんです

その為、給料が伸びない業種では無く

給料の安定性は非常に高い業種と言い換えることが出来ます

資産を積み上げていく場合、この安定性は強みになります

理学療法士は学びを継続出来る

医療系国家資格の大半は約4年間の教育課程を経て、国家試験に合格しないと取得出来ません

それまでに座学、実技、実習、卒論、卒試など様々な困難を乗り越えて今があるはずです

私達は今までも学びを継続してきたんです

今まで出来てきた事をこれから出来ない訳がありません

あとはやるかやらないかの気持ちだけです

理学療法士の誰もが老後不安を抱えている

  • 退職金が少ない
  • 給料成長率が低い

こんな話を聞いたことがある人もいると思います

実際に否定の使用の無い事実だと思います

だからこそ自分で資産を積み上げていかないといけないんです

NISA(非課税口座)の特徴と仕組み

続いてNISAという非課税口座の特徴と仕組みを見てみましょう

投資で得た利益には税金がかかる

株式を中心とした投資で得た利益には税金がかかります

1つ目は株式を売った際に得られる売却益で、2つ目は会社が得た利益を還元してくれる配当金です

それぞれに対して20.315%の税金がかかります

つまり100万円の利益に対して約20万円の税金がかかる為、実質80万円が手元に残るわけです

えー!そんなのキツすぎ!って思われるかもしれませんが、そういう人の為に国が用意してくれた制度がNISAという制度です

一般NISAとつみたてNISAとジュニアNISAという3種類が存在し、それぞれ特徴が異なっています

積み立てNISAの概要

つみたてNISAは2018年から開始された制度です

小額から長期的に積み立てながら広く分散していく投資方法を支援するために国が用意してくれた制度です

年間40万円までが限度額で20年間の積み立てが可能です

その投資総額800万円分の商品から出た利益には税金はかかりません

つみたてNISAで購入出来るものは手数料が安く、長期・積み立て・分散の投資方法に適しているとされる投資信託やETF(上場投資信託)のみ購入出来ます

投資信託やETFの説明はここでは省きますが、私の別記事に記載しますのでぜひご参照ください

超簡単に言うと、金融庁が厳選した浮き沈みはあれど長期的には価値が上昇するとされる商品にのみ投資出来て、しかも税金はとりませんよという制度です

投資の世界ではまず初めに非課税制度を利用し、投資信託(インデックスファンド)を買うことが推奨されています

一般NISAの概要

一般NISAは2014年から開始された制度です

つみたてNISAと同じく小額から投資出来る制度として先立って始まりました

一般NISAとつみたてNISAの違いで一番大きな特徴は運用期間と限度額です

つみたてNISAの40万円×20年の800万円に対し、一般NISAは120万×5年の600万円となります

また、つみたてNISAでは購入出来ない株式やREIT(不動産投資信託)などの幅広さを持っています

ドルコスト平均法

長期・分散投資において重要視される手法にドルコスト平均法という方法があります

投資信託などの価格が変動する商品を一度に大量購入するのではなく、定期的に決まった額を購入していく手法です

下の図がイメージ図です

毎月1万円購入すると仮定した場合に、1か月目は価格が1万円だった為、1万口の購入となりました

2か月目は価格が下がり6000円だった為、より多くの16666口購入することが出来ました

逆に5か月目では価格が上昇し1万5000円となった為、6666口の購入となりました

このように定期的な買い付けを設定しておき、安い時にはたくさん買い、高い時には少しだけ買いながら平均値を目指していく手法がドルコスト平均法です

この方法のメリットは一括投資に比べ、価格変動の影響を分散しながら行えるためリターンとリスクを平準化することが出来ます

まとめ

私たち理学療法士は浮き沈みの少ない安定した収入を得ることが出来ます

これはつみたてNISAの長期・積み立ての運用方針やドルコスト平均法と非常に相性が良いです

特につみたてNISAで購入対象の投資信託の種類でインデックスファンドというものがあります

このインデックスファンドは長期的な視点で見れば、一般的な投資家のリターンを上回る可能性を秘めた金融商品です

今後はこのインデックスファンドや今回は記述しなかった複利の力について投稿予定です

この二つはつみたてNISAと非常に関連性の高いキーワードになりますので、ぜひ今後の記事を楽しみにしてくださいね

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