【銘柄分析】テスラ株買ってみた 深く考えない投資術

こんにちは!ぎん(@ginvesterPT)です

先日、今更ながら自動車メーカーのテスラ株を買っちゃいました

同僚からは「おいっ!大丈夫かよ!」と言われましたが知ったこっちゃありません

「そもそも個別株は趣味程度だから」

っていう言い訳をしながら自分を正当化してますんで!!!

と言う訳で、深く考えない投資術シリーズのはじまりはじまりー

目次

テスラの概要

テスラはイーロンマスク主導で設立された大手自動車メーカーです

テスラ(英: Tesla, Inc.、NASDAQ: TSLA)アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点に、二次電池式電気自動車と電気自動車関連商品、ソーラーパネルや蓄電池等を開発・製造・販売している自動車会社である。本社所在地はカリフォルニア州パロアルトであり、社名は電気技師であり物理学者であるニコラ・テスラにちなむ

引用 テスラ (会社) – Wikipedia

イーロン・マスク

CEOであるイーロン・マスクは南アフリカ出身の実業家です

テスラだけではなくスペースXという宇宙関連の会社のCEOも兼任

2016年にはフォーブスの世界で最も影響力のある人物ランキングで第21位にランクインしました

今最も勢いのある実業家の一人と言えるでしょう(知らんけど)

肩書はその辺にしておいて

イーロン・マスクにも趣味があるみたいで

「子供と遊ぶこと」と「映画鑑賞」らしいです

私も勤め先のホームページで趣味「子供と遊ぶこと」って書いてるんですよねー

いいパパを演じたいじゃないですか!!

イーロン・マスクも一緒かなーなんて思ったり思わなかったり

テスラの主な事業

テスラって何の会社か知ってます?

「そんなのカンタンだよ!電気自動車の会社だろ!」

僕も買う前はそれくらいにしか思ってなかったんですけどもっとスケールの大きい会社なんですよね

ざっくり解説します

電気自動車関連

テスラの主力事業ですね

電気自動車だけでなく充電、蓄電設備や自動運転システムにも力を入れているようです

電気自動車

7月~9月期で世界販売台数は44%増の約14万台でした

マークラインズという調査会社によると特に中国で売り上げを伸ばしたようですね

トヨタは年間900万台売り上げる企業だと考えると販売台数はかなり少ないように思います

ですが、トヨタは過去5年ほぼ横ばい状態ですが、テスラは確実に伸ばし続けています

アメリカのリサーチ会社の中には

「テスラは2030年までには430万台に達する」

という見通しの発表もあります

車種はロードスターを始めモデルS、モデル3、モデルX、モデルYと色々あるみたいですが

私自身が車に疎い為、あまり良さが分かりません

車はステータスと言った時代もあったみたいですが、私は車は移動手段ってだけです

テスラ車を愛する皆さんすみません

ですが、順調に業績を伸ばしていたり市場予想を上回る企業を小物投資家の私にも応援させてください!

オートパイロット

いわゆる先進運転支援システムです

テスラ車は、将来的に完全自動運転対応機能を提供するために先進的なハードウェアを搭載しています

ソフトウェアのアップデートを行う事で機能向上が図れるため、長期的なフォローアップも可能です

電力システム

電気自動車も凄いんですけど何が凄いってクリーンエネルギーに関わることなら全部やってやる!って姿勢を感じます

パワーウォール

太陽光発電による余剰電力などから蓄電する家庭用蓄電池

電力会社への依存度もかなり削減できるようになるのではないでしょうか?

停電時にも家庭へ電力供給できます

発電機ではないので基本的にメンテナンスはいらないし、燃料もないので安全性が高いです

ソーラールーフ

太陽光パネルと屋根タイルを一体化させた太陽光電池です

わざわざ太陽光パネルを取り付ける必要が無いんですよね

外観ではほとんど分からない、というかなんならカッコいいぐらいです

高い耐久性を備えているので実用性は問題ないとのことです

エアコン事業にも参入?

11月20日の日経新聞でテスラがエアコン事業に参入意欲を示していることを紹介していました

国内企業の空調大手であるダイキンやパナソニック、三菱、シャープなど空調業界は戦々恐々としているみたいです

イーロン・マスクをディスラプター(創造的破壊者)と表現していますが、まさにその名の通りだと思います

引用元:日本経済新聞

テスラ株を買った理由

乗っかるのが遅かったかも知れませんが、買った理由はあります

全部で4つ

  1. 決算が良かった
  2. パリ協定とバイデン大統領の政策
  3. 車も相場も乗り物
  4. 単なる自動車メーカーではない

この中でも一番の理由は4の単なる自動車メーカーではないという理由です

とりあえず順番に説明します

決算が良かった

2020年7月~9月期決算は最終利益で前年同期比2倍以上の3億3100万ドルと発表しました

日本円にすると約350億円ほどになります

売上高も前年同期比で39%増の87億7100万ドルになりました

EPSも予想57セントを上回り76セントで決算後は順調に株価を伸ばしています

ディーラー網を持たずスマホからの申し込みでも購入できるシステムは、広報活動への費用も削減できるため、規模が大きくなればなるほど収益率も高くなると考えています

引用元:日本経済新聞

パリ協定とバイデン大統領の政策

世界的に議論がなされている環境政策(パリ協定)が追い風になっています

すでに相場は次期大統領のバイデン氏に視線が注がれていて

バイデン氏は7月にクリーンエネルギーとそのインフラに2兆ドル投資する計画を発表していました

「2035年までに二酸化炭素を排出しない電力業界の実現」

これからの自動車はEVにかなりフォーカスされてます

引用元:ブルームバーグ

相場は乗るもの

車も乗るものですが、相場も乗るものだと思っています

大きなお金を動かす事は出来ませんが、テスラや市場が作った波に乗ることは出来ると思っています

その波に飲み込まれないように様子を見ながらテスラを応援したいですね!

単なる自動車メーカーではない

世界最大級の自動車メーカーであるトヨタ自動車と比較してテスラは販売台数や生産能力は全然ありません

それは何故かと言うと「普通の自動車メーカーではない!」と言う事が言えます

ソーラールーフで電力を生み出し、EVに蓄えて、パワーウォールで家庭の電力供給を行えるような再生エネルギーのポテンシャルを引き出そうとしている会社です

イーロン・マスクが「テスラは利益追求をする会社ではない」と発言しているように、これからの時代を生きる人々にEVという可能性を提供しようとしているのです

これだけ時価総額や株価が爆上がりして、多くの投資家が目標株価を引き上げている訳はここにあると考えています

懸念点

日本ではまだまだ遅れている「EV」ですが、アメリカや中国では新興EVメーカーが次々と斬新なアイデアを出しています

水素トラックの「二コラ」やAmazonから受注があった「リビアン」、ゼネラルモーターズから出資を受けている「ローズタウン」、中国EVトップシェアの「NIO」などがあります

これらの新興企業がどのような発展を遂げていくかもテスラの未来を左右するのではないでしょうか?

潰し合いになるのか相乗効果を生むのかは私には分かりません

まとめ

以上が私のテスラを購入するまでに調べたこと、そして買った理由になります

まだまだボラティリティが高く、不安定な状態ではありますが

「GAFAMに匹敵する企業になり得る会社なのかなー?」と思ってます

ちょっとポジティブな内容を集めすぎている部分はあると思いますが、妄信せずにとりあえずホールド

って感じで行きたいと思います

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