【厳選本6冊】インデックス投資をするなら読んで欲しいおすすめ書籍

こんにちは、2016年から投資を始めた投資歴5年のインデックス投資家”ぎん”です。私がインデックス投資を始めたのは2019年の夏頃で、それまでは日本企業の個別株を短期~中期でトレードしていました。

トレードを辞め、インデックス投資を始めたキッカケとしては投資にかける時間や手間を減らしたい、自分自身のトレードスキルが市場平均にとても及ばないことが理由でした。

今回は投資信託やETFなどインデックス投資と呼ばれるジャンルについて非常に参考になる書籍を厳選して6冊紹介します。

資産形成においてインデックス投資をする方は合理的ですよ。

目次

インデックス投資の概要

インデックス投資の知識が曖昧な方はこちらの記事をご参照ください。

インデックス投資のベストセラー6選

たくさんの投資関連書籍の中から読まれ続けている”ベストセラー”だけをピックアップし紹介します。

おすすめ書籍①:投資の大原則

こちらは後述する2冊である『ウォール街のランダムウォーカー』と『敗者のゲーム』の著者たちの共作である書籍です。その2冊との決定的な違いは”インデックス投資だけの話ではない”ことが挙げられます。

初心者にとってインデックス投資の理論やデータだけをやたらと書き連ねられてしまうと完全に頭がショートしてしまいます。その点、この本は”資産運用を始めたい”と言う人にフォーカスして書かれている本ですので、難しい専門用語が少なくとても読みやすいです。

投資の大原則始めたばかりの方これから挑戦したい初学者に読んで欲しい1冊です。

おすすめ書籍②:お金は寝かせて増やしなさい

水瀬ケンイチさんのお金は寝かせて増やしなさいも投資の大原則と同様に初学者向けの書籍です。

著者はウォール街のランダムウォーカーを読み、インデックス投資を始められた数少ないインデックスファンドの運用歴15年以上の投資家であり、複数回の暴落を経験しているので内容に説得力があります。

後述するウォール街のランダムウォーカーは名著ですが、初学者にとって難しい書籍です。それを”誰でも分かる日本版のインデックス投資本”に仕上げた功績は図り知れません。投資の大原則と並びオススメ2トップと言って過言ではないでしょう

日本発のインデックス投資書籍は”お金は寝かせて増やしなさい”で決まり!

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おすすめ書籍③:インデックス投資は勝者のゲーム

インデックス投資は勝者のゲームで語られる”幅広く分散された低コストのインデックスファンドに投資すること”は今でこそ当たり前になっていますが、私がVTIを資産形成のコアに決めたのはこの本の影響を強く受けたからです。

短期的な成績はランダムで長期的な成績は平均に回帰することを説いている本書は、私にトレードの才能がないことを知らしめてくれました。

資産形成は人生の一部で人生の大部分(時間)を犠牲にする必要はありません。自己投資や家族・友人などの親愛なる人たち、健康、仕事など人生を豊かにする手段はたくさんあります。

あなたの資産形成における考え方の軸を決める大切な1冊になるかも知れません。

本書を読めばまさにインデックス投資は人生における勝者のゲームだと確信できるでしょう

おすすめ書籍④:敗者のゲーム

素人は自らのミスによって敗北する”敗者のゲームでは冒頭でこのように語られます。

個人投資家の多くが市場平均に負け続ける理由は、私たち自身が判断を誤り不要な売買を繰り返すことが大きな理由です。驚くことに市場平均に負けるのは私たちだけではなくプロのファンドマネージャーも同様です。

成功するごく一部の優れた投資家やファンドマネージャーを除けば、投資を合理化するのであればインデックス投資が最適だと言うことが嫌でも身に刻まれる本です。

私がインデックス投資を始めるキッカケになった”敗者のゲーム”は自分の愚かさを教えてくれます。

おすすめ書籍⑤:航路を守れ

インデックス投資家が全幅の信頼を寄せる運用会社は恐らくこの”バンガード社”でしょう。

バンガード・インベストメンツを創業したインデックスファンドの父ジョン・C・ボーグル氏が最後に書き下ろした”航路を守れ”はボーグル氏が私たちに残した遺書となりました。(2019年に食道がんのため死去)

投資における規律や基本原則を叩き込んでくれるこの本は、インデックスファンドの成り立ちやバンガード・インベストメンツの歴史を学ぶことが出来る伝記だと言えます。

私たちがVOOやVTI、VTなどの低コストで素晴らしいETFに当たり前に投資ができることは恵まれています。他の5冊とは違う読み物としての魅力が光る1冊となっています。

私の資産形成のコアである”VTI”もバンガードの商品です。

おすすめ書籍⑥:ウォール街のランダムウォーカー

ランダムウォーク理論

それは株式などの金融商品の値動きにおいて提唱される理論です。ウォール街のランダムウォーカーはこのような専門用語やデータをずらりと並べた理屈と説得力の塊のような書籍です。

約500ページの中で語られる投資における不滅の心理は私の投資方針を明確にしてくれました。初学者には難しいかも知れませんが、バイブルとして扱われる理由は本を開いてみれば分かると思います。

約半世紀に渡って読み継がれるこの書籍の権威性は読んだ人にしか分かりません。

最後に

投資・資産運用の方針は人によって様々です。決してインデックス投資以外の手法がダメな訳ではありません。

このブログを読んでくださった”あなた”にとって読みたい1冊が見つかれば嬉しいです。いつも読んで頂きありがとうございます(^^)/

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