暴落初体験だったコロナショックを振り返る

管理人
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こんにちは管理人のぎん(@ginvesterPT)です

皆さんの記憶に新しいコロナショック

株式やインデックスファンドを保有している方は、下落するスピードに驚かれたかと思います

かく言う私も、○○ショックという暴落は初めての経験でした

2008年のリーマンショックの時は高校3年生でしたのであまり何とも思っていませんでした

投資を始めたのが2016年だったので、今思うとこの4年間はこのコロナショックに向き合う為の準備期間だったと言えます

この記事では当時の自分がどういうマインドで見ていたか振り返ることとします

目次

S&P500と日経平均の1年チャート

まずはアメリカと日本の状況がどうだったか振り返ります

引用 ヤフーファイナンス

アメリカを代表する指数であるS&P500のチャートです

2月中旬から下落し、3月下旬までの1か月間で-34%下落しました

3月下旬に底を打ち、現在はコロナショック前の価格を更新しています

引用 ヤフーファイナンス

こちらは日経平均のチャートです

同じく3月下旬に底打ちした後、現在までに回復しバブル崩壊後の最高値を更新しています

S&P500も日経平均も同じような値動きをしている事が分かりますね

インデックス投資の短期的な動きは興味なし

つみたてNISAでのインデックスファンドの運用は20年、もしくはそれ以上先の将来の為の運用です

ですので、つみたてNISAで運用している楽天・全米株式インデックス・ファンドの短期的な値動きには全く興味が無い為、普段見ることがありませんでした

ただ、暴落を経験し経過を追う事は貴重な経験だと思い、コロナショックの間は毎日見ていました

下図は私がつみたてNISAで運用している楽天・全米株式インデックス・ファンドのチャートです

引用 楽天証券

3月の10日から5回に分けて大きな下落がありました

10日、11日、13日、14日、18日の計5回を赤矢印で示しています

5%以上の下落があった場合、下図のようなメールが来ます

この3月10日のメールを皮切りに計5回メールが届きました

暴落を知る

投資を始めた2016年からの約4年間で投資本は30冊以上読んできた中で10年に1度は暴落が来る

ということは歴史が証明していますし、心得ていました

なのでその時の心境としては「どうしよう・・・」と言ったような不安な気持ちではなく

「これが暴落か!!!!めっちゃ下がるやん!!!!」といった好奇心が勝っていました

例えるなら経験値が入りレベルアップした感じです

テレレレッテッテー(ドラクエのレベルアップ風)

勿論これは

いつか暴落はやってくる

十分に分散されたインデックスファンドに投資

過去を見ると長期運用であればリターンが出る可能性の高い市場への投資

といった知識と方針を持っているからこそ、受け止めることが出来たのだと思います

(勿論アメリカ市場に盲目的になるのはダメですが)

ただし、将来的に資産が積みあがった20年後の800万円を運用している時の30%下落は今回と恐ろしく異なります

-30%なら-240万ですからね!

しかも1か月のうちに!

つみたてNISAでの運用は長期になればなるほど資産が積みあがるので、15年後や20年後の暴落はもっと違ったマインドで臨むことになります

①資産額が大きくなった時の変動に耐えうるかどうか

②出口戦略として一括か分割(4%ルール等)か

などなど考える必要があります

一般的にインデックスファンドは入り口(購入や積立設定)が簡単で、出口(売却)が難しいと言われています

私はまだ、出口に関しては方針が決まっていない現状があります

残り約19年をかけて暴騰や暴落などを経験しながらその答えを見つけるべく向き合っていきたいと思っています

最後に

私はインデックスファンドだけでなく個別株も持っていますので総額で-26%程度の暴落を経験しました(当時60万円程の下落)

今回の暴落で自分のリスク許容度(値動きの幅に対して、自分が精神的に崩壊しない額を運用出来ているか)を肌感で知ることが出来ました

暴落とどう向き合うかは人それぞれだと思いますが、私の投資方針の軸があります

それは世界最大手の資産運用会社バンガード社の投資方針である「航路を守る」ことです

私はこの基本原則を守り、これからも運用を続けていきます

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