複利の力を知ろう

管理人
管理人

こんにちは管理人のぎんです

本日は資産形成をしていく上で”絶対に”知っておいて欲しい複利についてです

アインシュタインが複利は人類最大の発明だと言ったくらい凄いことなんです

インデックスファンドの長期運用、積み立てNISAの利用は、言うならばこの複利の力を活かして行っていく方法ですのでしっかりとインプットしてみてください

目次

複利って何?

複利は利息を計算していく方法の1つです

運用資金に対して出た利息(利益)にも、利息が出ることを言います

元本が100万円だった場合に年率5%で運用したとします

すると翌年には105万円となっています

その105万円をそのまま年率5%で運用出来た場合に、元本(最初に投資した資金)の100万円だけでなく、利息の5万円を含んだ105万円に5%の利息が付きます

つまり1年目は5万円のリターンだったものが、翌年は105万円×1.05%で5万2500円の利息になります

お局Ns.
お局Ns.

なーんだ。たった2500円増えただけじゃん

複利の力を侮るでなかれ!

ではこれを積み立てNISAの運用期間である20年間運用した場合どうなるでしょうか

なんと20年後には150万円にもなっています

お局Ns.
お局Ns.

なにこれ!さっきの言葉は撤回するわ

これがアインシュタイン程の天才に人類最大の発明と言わしめた複利の力です

複利を味方に付けて資産を積み上げて行くことは私たちにも可能です

積み立てを辞めないこと

複利に力を貸してもらう上で、NGなことは積み立てを辞めないことです

株式にしても投資信託にしても毎年常に右肩上がりな訳がありません

なんなら10年に1回は暴落がやってくると言われています

私は今回のコロナショックが初めての大暴落の経験でした

運用額に対して最大-26%まで暴落しました

投資を始めた時から必ず暴落はやってくると学んでいたので、メンタル的には安定していましたが、とても貴重な経験になりました

100万円を運用していた場合-26万円です

運用方針をきちんと決めて、自分が積み立てている商品が長期的な視点では価値が上昇すると信じて買っていましたので大丈夫です

実際に3/23時点で-26%でしたが10月29日現在では+9%程度まで回復しました

この暴落の際に売ってしまう人がとても多いようです

投資の原則は安く買って高く売ることです

高く買って安く売ることは絶対ダメです

暴落を乗り切って長期的にみると価値が上昇すると信じているファンドに投資しましょう

具体的なファンド名も他記事で紹介しますので参考にしてみてください

まとめ

インデックスファンドと積み立てNISAと複利は関係性がとても濃く、それぞれを理解し運用しましょう

それが出来ないと暴落や短期的な価格の変動が起きた際に積み立て続けることが出来なくなる可能性があります

次回は投資信託の仕組みについてご紹介します

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる