【ARKW】時代の先を行く次世代インターネットETFの構成銘柄

この記事はARKWの投資対象や構成銘柄が一目で分かる記事です。

目次

ARKWの概要

ARKWはARK Next Generation Internet ETFと呼ばれています

技術インフラをハードウェアやソフトウェアからクラウドにシフトさせてモバイルやローカルなどのサービスを提供する企業で構成されたアクティブファンドです

純資産は24億ドルで経費率は0,76%

割高な経費率はアクティブファンドならではと言えるでしょう

投資対象

投資テーマを更に細分化したものが以下の通りです

  • クラウドコンピューティング
  • サイバーセキュリティ
  • Eコマース
  • ビッグデータ
  • 人工知能(AI)
  • モバイル技術
  • IoT
  • ソーシャルプラットフォーム
  • ブロックチェーン
  • P2P

まさに次世代のインターネットを作るテーマですね

ARKWの構成銘柄

※2020.12.29時点

成長著しいテスラやロク、スクエアといったコロナ禍でもガンガン伸びた企業で構成されています

入れ替えはありますが35~50銘柄で構成しています

銘柄ティッカーセクター比率
テスラTSLA一般消費財10,29%
ロクROKUIT・通信6,99%
スクエアSQサービス4,37%
グレースケール・ビットコイン・トラストGBTCビットコイン3,54%
テラドック・ヘルスTDOCヘルスケア3,50%
スポティファイ・テクノロジーSPOTIT・通信3,18%
ピュア・ストレージPSTG情報技術3,12%
フェイスブックFBIT・通信2,53%
ピンタレストPINSIT・通信2,41%
トゥイリオTWLO情報技術2,28%

ARKKとARKWを比較

ARKKとは?

ARKKとARKWの違い

ARKKとARKWの構成銘柄は非常によく似ています

実際に上位10銘柄だけ見ても4銘柄が被っています

その4銘柄であるTSLA,ROKU,SQ,TDOCだけで25%を占めます

コメントに困る構成ですね

ARKW構成銘柄比率ARKK構成銘柄比率
TSLA10,29%TSLA10,17%
ROKU6,99%ROKU6,80%
SQ4,37%CRSP5,88%
GBTC3,54%SQ5,18%
TDOC3,50%NVTA4,32%
SPOT3,18%TDOC4,16%
PSTG3,12%EDIT3,11%
FB2,53%Z3,02%
PINS2,41%PRLB2,94%
TWLO2,28%PSTG2,84%

ARKWのメリット

ビットコインの組み入れがある

ARKWは暗号資産であるビットコインを実質的に組み入れています

以前は株式との相関関係が低かったのですが、近年は少しずつ相関関係が高まってきています

ゴールドのようにリスク回避資産と捉えるか株式と同様にリスク資産と捉えるかは意見の分かれる所だと思います

過去1年ではS&P500を凌駕する

ARKWは短期的な目線でいえばVOOの成長率を上回ります

ただ、名著ウォール街のランダムウォーカーでも指摘されていますが、長期目線でインデックスファンドを上回るアクティブファンドはほぼ皆無といっていいので、投資方針次第かと思います。

ARKWのデメリット

経費率が高い

0,76%の経費率はさすがに高すぎるように感じます。

これなら経費率0,03%のVTIやVOOでいいかな・・・。

運用コストを抑えていく事がリターンを上げるための最低条件だと言われています。

ARKWが買える証券会社

サクソバンク証券

サクソバンク証券ならARK社の7種のETFを買うことが出来ます

ですが、私はあまりオススメしていません

まとめ

次世代インターネットETFの名に恥じない銘柄で構成されているARKW

短期的にはS&P500を超えていますが、割高なコストが長期リターンを押し下げる要因となり得ます

2020年後半の金融相場ではやや投機ブーム化していますので波に乗りたい方は検討してもいいかも知れません

私は粛々とインデックスファンドを積み立てたいと思います

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